JavaScript Excel Library を使用するためにワークブック オブジェクトを作成する必要があります。既存の Microsoft® Excel® を読み込むか Excel ファイルをワークブックに読み込み または空のワークブックを作成できます。空白のワークブックを作成する場合、ファイルに書き込む前にワークシートを少なくとも 1 つ追加する必要があります。
このトピックでは、データ トレンドを視覚的に表すために Javascript Excel Library を使用して Excel® ワークシート (.xlsx) にスパークラインを追加する方法を表します。スパークラインでデータでの変更を簡単にビジュアル化できます。スパークラインはワークシート内のセル内にどこでも配置できます。
以下はサポートされる定義済スパークラインのタイプです。
SparklineType | 外観 |
---|---|
Line | ![]() |
Column | ![]() |
Stacked | ![]() |
ワークシートにスパークラインを追加する前に SparklineGroup の Add メソッドで Worksheet.SparklineGroups コレクションに新しい SparklineGroup を追加する必要があります。SparklineGroups の Add メソッドはスパークラインのタイプ、位置とデータの位置を表す 3 つのパラメーターを取得します。
以下に、Microsoft Excel 2016 で表示した Sheet1: Sparklines の最終的な結果のプレビューを示します。データは Sheet2: Data にあり、A1 から A10 までのデータは (4, 5, 2, 7, -1, 3, -2, 5, 2, and 6) です。
以下は上記のサンプルを実装するコードです。
JavaScript の場合:
var workbook = new $.ig.excel.Workbook($.ig.excel.WorkbookFormat.excel2007);
var sheet1 = workbook.worksheets().add('Sparklines');
var sheet2 = workbook.worksheets().add('Data');
sheet1.sparklineGroups().add($.ig.excel.SparklineType.line, "Sparklines!A1:A1", "Data!A2:A11");
sheet1.sparklineGroups().add($.ig.excel.SparklineType.column, "Sparklines!B1:B1", "Data!A2:A11");
saveWorkbook(workbook, "Sparklines.xlsx");
オンラインで表示: GitHub