ig.excel.ExcelCalcFunction

数式関数の基本クラス。

依存関係

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infragistics.util.js
infragistics.ext_collections.js
infragistics.ext_collectionsExtended.js
infragistics.ext_io.js
infragistics.ext_text.js
infragistics.ext_core.js
infragistics.documents.core_core.js
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  • ig.excel.ExcelCalcFunction
    コンストラクター

    new $.ig.excel.ExcelCalcFunction( );

    新しい ExcelCalcFunction を初期化します。

  • canParameterBeEnumerable

    .canParameterBeEnumerable( parameterIndex:number );
    返却型:
    boolean
    返却型の説明:
    指定したインデックスのパラメーターが列挙可能な参照を承諾する場合は True。そうでない場合、またはパラメーターがこの関数の範囲外の場合は False。

    指定したインデックスのパラメーターが列挙可能な参照を承諾するかどうかを決定します。

    • parameterIndex
    • タイプ:number
    • パラメーターの 0 から開始するインデックス
  • doesParameterAllowIntermediateResultArray

    .doesParameterAllowIntermediateResultArray( parameterIndex:number, isCreatedFromRegionReference:boolean );
    返却型:
    boolean
    返却型の説明:
    指定したパラメーターの中間結果配列を許可する場合 True。そうでない場合 False。

    単一値が期待される領域パラメーターまたは配列の要素毎に入れ子になった関数を評価することによって作成される関数が中間結果配列を許可するかどうかを決定します。

    • parameterIndex
    • タイプ:number
    • 中間配列でパラメーターの 0 から始まるインデックスが渡されます。
    • isCreatedFromRegionReference
    • タイプ:boolean
    • 生成する値の結果配列が領域参照の場合 True。定配列の場合 False。

    備考

    単一値が期待される複数の値が指定される場合、中間結果配列が生成されます。 たとえば、次の式は値 15 を生成します: =SUM(10/{1,2})。これは、10/{1,2} が {10/1,10/2}、または {10,5} の中間結果配列になるためです。各要素の結果は、値 15 になります。ただし、SUM 関数は領域参照の中間結果配列を許可しません。=SUM(10/D6:E7) などの関数は、#VALUE! エラーになります。SUM 関数とは異なり、LOOKUP 関数は常に領域参照の中間結果配列を許可します。通常の LOOKUP 関数ロジック: {D6*2,E6*2; D7*2,E7*2} を使用した場合に値 10 が以下の中間結果配列で見つかると、LOOKUP(10,D6:E7*2) などの関数が正しい結果を返します。 したがって、isCreatedFromRegionReference が False の場合に限り、SUM はこのメソッドから True を返し、LOOKUP はこのメソッドから常に True を返します ( この例では、1 の parameterIndex 値)。

    注: 関数が関数式で呼び出されていると、制限が次の方法で緩和されます。関数が中間結果配列をサポートする場合、領域参照で作成された中間結果配列をサポートします。その結果、isCreatedFromRegionReference 値は常に False として渡されます。

  • evaluate

    .evaluate( numberStack:ig.excel.ExcelCalcNumberStack, argumentCount:number );
    返却型:
    ig.excel.ExcelCalcValue
    返却型の説明:
    関数の評価結果を表す ExcelCalcValue

    数値スタックの引数に対して関数を評価します。

    • numberStack
    • タイプ:ig.excel.ExcelCalcNumberStack
    • 関数の引数を含む、数式の数値スタック。
    • argumentCount
    • タイプ:number
    • 数値スタックにプッシュされた関数の引数の数を表します。
  • getArguments

    .getArguments( numberStack:ig.excel.ExcelCalcNumberStack, argumentCount:number, skipEmptyValues:boolean );
    返却型:
    ig.excel.ExcelCalcValue[]
    返却型の説明:
    数値スタックから取り出された ExcelCalcValue インスタンスの配列。

    ExcelCalcValue インスタンスをスタックから抽出するためのヘルパー メソッド。

    • numberStack
    • タイプ:ig.excel.ExcelCalcNumberStack
    • 値をポップする数値スタック。
    • argumentCount
    • タイプ:number
    • 数値スタックからポップ/評価する項目の数。
    • skipEmptyValues
    • タイプ:boolean
    • IsNull が True を返す値を無視する場合はTrue。リスト中の空の項目を含める場合はFalse。
  • getArguments

    .getArguments( numberStack:ig.excel.ExcelCalcNumberStack, argumentCount:number, skipEmptyValues:boolean, skipHiddenCells:boolean );
    返却型:
    ig.excel.ExcelCalcValue[]
    返却型の説明:
    数値スタックから取り出された ExcelCalcValue インスタンスの配列。

    ExcelCalcValue インスタンスをスタックから抽出するためのヘルパー メソッド。

    • numberStack
    • タイプ:ig.excel.ExcelCalcNumberStack
    • 値をポップする数値スタック。
    • argumentCount
    • タイプ:number
    • 数値スタックからポップ/評価する項目の数。
    • skipEmptyValues
    • タイプ:boolean
    • IsNull が True を返す値を無視する場合はTrue。リスト中の空の項目を含める場合はFalse。
    • skipHiddenCells
    • タイプ:boolean
    • 非表示のセルの値を無視するには True。
  • maxArgs

    .maxArgs( );

    関数に必要な引数の最大数。

  • minArgs

    .minArgs( );

    関数に必要な引数の最小数

  • name

    .name( );

    数式内で関数を参照するときに使用される関数名

  • performEvaluation

    .performEvaluation( numberStack:ig.excel.ExcelCalcNumberStack, argumentCount:number );

    数値スタックの引数に対して関数を評価します。

    • numberStack
    • タイプ:ig.excel.ExcelCalcNumberStack
    • 関数の引数を含む、数式の数値スタック。
    • argumentCount
    • タイプ:number
    • 数値スタックにプッシュされた関数の引数の数を表します。

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