ig.spreadsheet.SpreadsheetCellRangeFormat

セルの範囲についての書式設定情報を返して設定します。

依存関係

jquery-1.4.4.js
infragistics.util.js
infragistics.ext_core.js
infragistics.ext_collections.js
infragistics.ext_collectionsExtended.js
infragistics.ext_io.js
infragistics.ext_text.js
infragistics.ext_web.js
infragistics.xml.js
infragistics.dv_interactivity.js
infragistics.dv_core.js
infragistics.documents.core_core.js
infragistics.excel_core.js
infragistics.ext_ui.js
infragistics.undo.js
このコントロールにオプションはありません。
このコントロールにイベントはありません。
  • alignment

    .alignment( );
    返却型:
    ig.excel.HorizontalCellAlignment
    返却型の説明:
    セルのコンテンツの水平揃え。

    セルのコンテンツの水平揃えを取得します。

    例外

    例外 説明
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException 指定された値は、HorizontalCellAlignment 列挙体で定義されません。
  • alignment

    .alignment( value:ig.excel.HorizontalCellAlignment );
    返却型:
    ig.excel.HorizontalCellAlignment
    返却型の説明:
    セルのコンテンツの水平揃え。

    セルのコンテンツの水平揃えを取得します。

    • value
    • タイプ:ig.excel.HorizontalCellAlignment

    例外

    例外 説明
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException 指定された値は、HorizontalCellAlignment 列挙体で定義されません。
  • fill

    .fill( );
    返却型:
    ig.excel.CellFill
    返却型の説明:
    セルの塗りつぶし。

    セルの塗りつぶしを取得します。

  • fill

    .fill( value:ig.excel.CellFill );
    返却型:
    ig.excel.CellFill
    返却型の説明:
    セルの塗りつぶし。

    セルの塗りつぶしを取得します。

    • value
    • タイプ:ig.excel.CellFill
  • font

    .font( );
    返却型:
    ig.excel.IWorkbookFont
    返却型の説明:
    デフォルト フォント書式。

    デフォルト フォント書式を取得します。

    備考

    このフォント書式は、セルで使用されるデフォルト フォントです。これは、FormattedString クラスを使用して文字単位で文字列によって上書きすることができます。

    関連項目

  • formatString

    .formatString( );
    返却型:
    string
    返却型の説明:
    数値書式文字列。

    数値書式文字列を取得します。

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentException 割り当てられた値は無効な書式文字列であり Workbook.validateFormatStrings は True です。

    備考

    Excel の書式文字列については、Microsoft Excel のヘルプを参照してください。

  • formatString

    .formatString( value:string );
    返却型:
    string
    返却型の説明:
    数値書式文字列。

    数値書式文字列を取得します。

    • value
    • タイプ:string

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentException 割り当てられた値は無効な書式文字列であり Workbook.validateFormatStrings は True です。

    備考

    Excel の書式文字列については、Microsoft Excel のヘルプを参照してください。

  • indent

    .indent( );
    返却型:
    number
    返却型の説明:
    文字の平均幅の単位のインデント、またはデフォルトのインデントを使用する場合は -1。

    平均の文字幅のインデントの単位を取得します。

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentOutOfRangeException 割り当てられた値が -1 ではなく、0 ~ 250 の有効なインデント レベル範囲外です。

    備考

    値が -1 のときは、デフォルト値が使用されることを示します。

  • indent

    .indent( value:number );
    返却型:
    number
    返却型の説明:
    文字の平均幅の単位のインデント、またはデフォルトのインデントを使用する場合は -1。

    平均の文字幅のインデントの単位を取得します。

    • value
    • タイプ:number

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentOutOfRangeException 割り当てられた値が -1 ではなく、0 ~ 250 の有効なインデント レベル範囲外です。

    備考

    値が -1 のときは、デフォルト値が使用されることを示します。

  • locked

    .locked( );
    返却型:
    boolean
    返却型の説明:
    セルが保護モードでロックされるかどうかを示す有効性。

    セルが保護モードでロックされるかどうかを示す有効性を取得します。

    備考

    Locked 値は、Worksheet または Workbook が保護されている場合に限って、Excel ファイルで使用されます。そうでなければ、値は無視されます。

  • locked

    .locked( value:boolean );
    返却型:
    boolean
    返却型の説明:
    セルが保護モードでロックされるかどうかを示す有効性。

    セルが保護モードでロックされるかどうかを示す有効性を取得します。

    • value
    • タイプ:boolean

    備考

    Locked 値は、Worksheet または Workbook が保護されている場合に限って、Excel ファイルで使用されます。そうでなければ、値は無視されます。

  • rotation

    .rotation( );
    返却型:
    number
    返却型の説明:
    セル コンテンツの回転角度。

    セル コンテンツの回転角度を取得します。

    備考

    0~90 は 0~90 度上がることを示し、91~180 は 1~90 度下がることを示します。255 を指定すると垂直になります。

  • rotation

    .rotation( value:number );
    返却型:
    number
    返却型の説明:
    セル コンテンツの回転角度。

    セル コンテンツの回転角度を取得します。

    • value
    • タイプ:number

    備考

    0~90 は 0~90 度上がることを示し、91~180 は 1~90 度下がることを示します。255 を指定すると垂直になります。

  • setBorders

    .setBorders( borders:ig.spreadsheet.SpreadsheetCellRangeBorders, borderColor:ig.excel.WorkbookColorInfo, borderStyle:ig.excel.CellBorderLineStyle );

    関連付けられた範囲の指定された境界線を、指定されたスタイルと色に設定します。

    • borders
    • タイプ:ig.spreadsheet.SpreadsheetCellRangeBorders
    • 変更する境界線を特定します。
    • borderColor
    • タイプ:ig.excel.WorkbookColorInfo
    • 境界線の色。
    • borderStyle
    • タイプ:ig.excel.CellBorderLineStyle
    • 境界線のスタイル。
  • shrinkToFit

    .shrinkToFit( );
    返却型:
    boolean
    返却型の説明:
    セル コンテンツがセルを収めるために縮小するかどうかを示す値。

    セル コンテンツがセルを収めるために縮小するかどうかを示す値を取得します。

    例外

    例外 説明
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException 指定された値は、ExcelDefaultableBoolean 列挙体で定義されません。

    備考

    True の場合、セル フォントのサイズが縮小され、すべてのデータがセル内に収まります。

  • shrinkToFit

    .shrinkToFit( value:boolean );
    返却型:
    boolean
    返却型の説明:
    セル コンテンツがセルを収めるために縮小するかどうかを示す値。

    セル コンテンツがセルを収めるために縮小するかどうかを示す値を取得します。

    • value
    • タイプ:boolean

    例外

    例外 説明
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException 指定された値は、ExcelDefaultableBoolean 列挙体で定義されません。

    備考

    True の場合、セル フォントのサイズが縮小され、すべてのデータがセル内に収まります。

  • style

    .style( );
    返却型:
    ig.excel.WorkbookStyle
    返却型の説明:
    これがセルまたは微分書式の場合は WorkbookStyle インスタンス、スタイル書式の場合は null。

    書式の親 WorkbookStyle を取得します。

    例外

    例外 説明
    ig.InvalidOperationException 割り当てられた値は非 null であり、書式はスタイル書式です。
    ig.ArgumentException 割り当てられた値が異なる Workbook から来ています。

    備考

    セルの親スタイルまたは微分書式は、デフォルトの書式値を提供します。存在する FormatOptions フラグによって、書式プロパティの特定のグループのみが、親スタイルから解決されます。グループのいずれかのプロパティが非デフォルト値に設定された場合、FormatOptions は、スタイルの代わりに、書式がそのグループに値を提供するように、そのフラグを自動的に含めます。

    デフォルトで、すべてのセルおよび微分書式は、通常スタイルの親スタイルを持ち、これは WorkbookStyleCollection.normalStyle プロパティによって公開されます。セルのスタイルまたは微分書式として null 値が割り当てられた場合、NormalStyle が実際に設定されます。

  • style

    .style( value:ig.excel.WorkbookStyle );
    返却型:
    ig.excel.WorkbookStyle
    返却型の説明:
    これがセルまたは微分書式の場合は WorkbookStyle インスタンス、スタイル書式の場合は null。

    書式の親 WorkbookStyle を取得します。

    • value
    • タイプ:ig.excel.WorkbookStyle

    例外

    例外 説明
    ig.InvalidOperationException 割り当てられた値は非 null であり、書式はスタイル書式です。
    ig.ArgumentException 割り当てられた値が異なる Workbook から来ています。

    備考

    セルの親スタイルまたは微分書式は、デフォルトの書式値を提供します。存在する FormatOptions フラグによって、書式プロパティの特定のグループのみが、親スタイルから解決されます。グループのいずれかのプロパティが非デフォルト値に設定された場合、FormatOptions は、スタイルの代わりに、書式がそのグループに値を提供するように、そのフラグを自動的に含めます。

    デフォルトで、すべてのセルおよび微分書式は、通常スタイルの親スタイルを持ち、これは WorkbookStyleCollection.normalStyle プロパティによって公開されます。セルのスタイルまたは微分書式として null 値が割り当てられた場合、NormalStyle が実際に設定されます。

  • verticalAlignment

    .verticalAlignment( );
    返却型:
    ig.excel.VerticalCellAlignment
    返却型の説明:
    セルのコンテンツの垂直揃え。

    セルのコンテンツの垂直揃えを取得します。

    例外

    例外 説明
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException 指定された値は、VerticalCellAlignment 列挙体で定義されません。
  • verticalAlignment

    .verticalAlignment( value:ig.excel.VerticalCellAlignment );
    返却型:
    ig.excel.VerticalCellAlignment
    返却型の説明:
    セルのコンテンツの垂直揃え。

    セルのコンテンツの垂直揃えを取得します。

    • value
    • タイプ:ig.excel.VerticalCellAlignment

    例外

    例外 説明
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException 指定された値は、VerticalCellAlignment 列挙体で定義されません。
  • wrapText

    .wrapText( );
    返却型:
    boolean
    返却型の説明:
    テキストがセル内で折り返されるかどうかを示す値。

    テキストがセル内で折り返されるかどうかを示す値を取得します。

    例外

    例外 説明
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException 指定された値は、ExcelDefaultableBoolean 列挙体で定義されません。

    備考

    True でセルに関連付けられた行がデフォルト WorksheetRow.height を持つ場合、行の高さは自動的に折り返されたコンテンツを収めるために増加します。

  • wrapText

    .wrapText( value:boolean );
    返却型:
    boolean
    返却型の説明:
    テキストがセル内で折り返されるかどうかを示す値。

    テキストがセル内で折り返されるかどうかを示す値を取得します。

    • value
    • タイプ:boolean

    例外

    例外 説明
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException 指定された値は、ExcelDefaultableBoolean 列挙体で定義されません。

    備考

    True でセルに関連付けられた行がデフォルト WorksheetRow.height を持つ場合、行の高さは自動的に折り返されたコンテンツを収めるために増加します。

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