ig.excel.ArrayFormula

セルのグループの配列数式を表します。

備考

配列数式は同じ文法の正規数式に似ています。ただし、配列数式はセルのみのシングル領域に設定される必要があります。配列数式がセルの領域に適用される場合、各セルの Formula プロパティは配列数式になります。各セルの Value は、ArrayFormula.clearCellRange が配列数式で呼び出されるか、他の値が配列数式の領域を完全に含むセルの領域に適用されない限り変更できません。

配列数式はセルの領域を ArrayFormula.cellRange プロパティに適用されるセルの領域に保存するので、配列数式はセルの 1 つのセルに限って適用できます。

配列数式は、セルの領域を選択し、その範囲に対する数式を入力し、Ctrl+Shift+Enter を押して、Microsoft Excel で作成されます。これによって、以下のように領域の各セルの数式が表示されます: {=Formula}。

数式の詳細は Microsoft Excel のマニュアルを参照してください。

依存関係

jquery-1.4.4.js
infragistics.util.js
infragistics.ext_core.js
infragistics.ext_collections.js
infragistics.ext_collectionsExtended.js
infragistics.ext_io.js
infragistics.ext_text.js
infragistics.documents.core_core.js
infragistics.ext_ui.js
このコントロールにオプションはありません。
このコントロールにイベントはありません。
  • cellRange

    .cellRange( );
    返却型:
    ig.excel.WorksheetRegion
    返却型の説明:
    配列数式が適用されるセル。

    配列数式が適用されるセルを取得します。

    備考

    これが null の場合、数式は未だ適用されていません。

  • clearCellRange

    .clearCellRange( );

    この配列数式を適用されたセルの数式として削除します。

    備考

    このメソッドが返した後は、ArrayFormula.cellRange は null になります。

  • parse

    .parse( value:string, cellReferenceMode:ig.excel.CellReferenceMode, culture:string );
    返却型:
    ig.excel.ArrayFormula
    返却型の説明:
    指定した配列数式値を表す ArrayFormula インスタンス。

    指定した数式値を解析し、それから作成した配列数式を返します。

    • value
    • タイプ:string
    • 解析するための配列数式を定義する文字列。
    • cellReferenceMode
    • タイプ:ig.excel.CellReferenceMode
    • 配列数式のセル参照を解釈するために使用されるモード。
    • culture
    • タイプ:string
    • 数式を解析するために使用されるカルチャー。

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentNullException 値は null または空です。
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException cellReferenceMode が CellReferenceMode 列挙体で定義されていないです。
    ig.excel.FormulaParseException 値は有効な数式ではありません。
  • parse

    .parse( value:string, cellReferenceMode:ig.excel.CellReferenceMode );
    返却型:
    ig.excel.ArrayFormula
    返却型の説明:
    指定した配列数式値を表す ArrayFormula インスタンス。

    指定した数式値を解析し、それから作成した配列数式を返します。

    • value
    • タイプ:string
    • 解析するための配列数式を定義する文字列。
    • cellReferenceMode
    • タイプ:ig.excel.CellReferenceMode
    • 配列数式のセル参照を解釈するために使用されるモード。

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentNullException 値は null または空です。
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException cellReferenceMode が CellReferenceMode 列挙体で定義されていないです。
    ig.excel.FormulaParseException 値は有効な数式ではありません。
  • parse

    .parse( value:string, cellReferenceMode:ig.excel.CellReferenceMode, fileFormat:ig.excel.WorkbookFormat );
    返却型:
    ig.excel.ArrayFormula
    返却型の説明:
    指定した配列数式値を表す ArrayFormula インスタンス。

    指定した数式値を解析し、それから作成した配列数式を返します。

    • value
    • タイプ:string
    • 解析するための配列数式を定義する文字列。
    • cellReferenceMode
    • タイプ:ig.excel.CellReferenceMode
    • 配列数式のセル参照を解釈するために使用されるモード。
    • fileFormat
    • タイプ:ig.excel.WorkbookFormat
    • 配列数式解析の時に使用するファイル形式です。形式に依存する制約を決定するのに使用されます。

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentNullException 値は null または空です。
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException cellReferenceMode が CellReferenceMode 列挙体で定義されていないです。
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException cellReferenceMode が CellReferenceMode 列挙体で定義されていないです。
    ig.excel.FormulaParseException 値は有効な数式ではありません。
  • parse

    .parse( value:string, cellReferenceMode:ig.excel.CellReferenceMode, fileFormat:ig.excel.WorkbookFormat, culture:string );
    返却型:
    ig.excel.ArrayFormula
    返却型の説明:
    指定した配列数式値を表す ArrayFormula インスタンス。

    指定した数式値を解析し、それから作成した配列数式を返します。

    • value
    • タイプ:string
    • 解析するための配列数式を定義する文字列。
    • cellReferenceMode
    • タイプ:ig.excel.CellReferenceMode
    • 配列数式のセル参照を解釈するために使用されるモード。
    • fileFormat
    • タイプ:ig.excel.WorkbookFormat
    • 配列数式解析の時に使用するファイル形式です。形式に依存する制約を決定するのに使用されます。
    • culture
    • タイプ:string
    • 数式を解析するために使用されるカルチャー。

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentNullException 値は null または空です。
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException cellReferenceMode が CellReferenceMode 列挙体で定義されていないです。
    ig.excel.InvalidEnumArgumentException cellReferenceMode が CellReferenceMode 列挙体で定義されていないです。
    ig.excel.FormulaParseException 値は有効な数式ではありません。

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