ig.excel.WorkbookWindowOptions

ワークブックで保存されるウィンドウ オプションを表します。

備考

このプロパティは明示的にこのクラスで定義され、基本クラスから継承されず、WindowOptions はワークブックで保存できるオプションでカスタム表示では保存できません。

依存関係

jquery-1.4.4.js
infragistics.util.js
infragistics.ext_core.js
infragistics.ext_collections.js
infragistics.ext_collectionsExtended.js
infragistics.ext_io.js
infragistics.ext_text.js
infragistics.documents.core_core.js
infragistics.ext_ui.js
このコントロールにオプションはありません。
このコントロールにイベントはありません。
  • boundsInTwips

    .boundsInTwips( );
    返却型:
    object
    返却型の説明:
    トゥイップでのワークブックの MDI 子ウィンドウの境界(ポイントの 1/20)。

    トゥイップでのワークブックの MDI 子ウィンドウの境界を取得します (ポイントの 1/20)。

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentException 割り当てられた値の幅または高さは 0 より小さくなります。 数値を持つ 'x'、'y'、'width'、'height'、'left'、'top'、'right'、および 'bottom' プロパティがあるオブジェクトです。

    備考

    注: この設定は、Excel ファイルの CustomView で保存できません。これは Workbook に限って保存できます。従って、CustomViewWindowOptions に対応するプロパティはなく、新しく作成された CustomView はこのプロパティからの設定で初期化されません。

  • boundsInTwips

    .boundsInTwips( value:object );
    返却型:
    object
    返却型の説明:
    トゥイップでのワークブックの MDI 子ウィンドウの境界(ポイントの 1/20)。

    トゥイップでのワークブックの MDI 子ウィンドウの境界を取得します (ポイントの 1/20)。

    • value
    • タイプ:object
    • 数値を持つ 'x'、'y'、'width'、および 'height'、または 'left'、'top'、'right'、および 'bottom' プロパティがあるオブジェクトです。例: { x: 1, y: 2, width: 100, height: 200 }。

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentException 割り当てられた値の幅または高さは 0 より小さくなります。 数値を持つ 'x'、'y'、'width'、'height'、'left'、'top'、'right'、および 'bottom' プロパティがあるオブジェクトです。

    備考

    注: この設定は、Excel ファイルの CustomView で保存できません。これは Workbook に限って保存できます。従って、CustomViewWindowOptions に対応するプロパティはなく、新しく作成された CustomView はこのプロパティからの設定で初期化されません。

  • firstVisibleTabIndex

    .firstVisibleTabIndex( );
    返却型:
    number
    返却型の説明:
    ワークシート タブ バーの最初の表示可能なタブのインデックス。

    ワークシート タブ バーの最初の表示可能なタブのインデックスを取得します。

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentOutOfRangeException 指定される値はゼロ未満です。

    備考

    ワークシート タブ バーが表示できない場合、この値は使用されませんが、ワークブックで保存されます。

    注: この設定は、Excel ファイルの CustomView で保存できません。これは Workbook に限って保存できます。従って、CustomViewWindowOptions に対応するプロパティはなく、新しく作成された CustomView はこのプロパティからの設定で初期化されません。

  • firstVisibleTabIndex

    .firstVisibleTabIndex( value:number );
    返却型:
    number
    返却型の説明:
    ワークシート タブ バーの最初の表示可能なタブのインデックス。

    ワークシート タブ バーの最初の表示可能なタブのインデックスを取得します。

    • value
    • タイプ:number

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentOutOfRangeException 指定される値はゼロ未満です。

    備考

    ワークシート タブ バーが表示できない場合、この値は使用されませんが、ワークブックで保存されます。

    注: この設定は、Excel ファイルの CustomView で保存できません。これは Workbook に限って保存できます。従って、CustomViewWindowOptions に対応するプロパティはなく、新しく作成された CustomView はこのプロパティからの設定で初期化されません。

  • minimized

    .minimized( );
    返却型:
    boolean
    返却型の説明:
    ワークブックの MDI 子ウィンドウが Microsoft Excel で縮小されるかどうかを示す値。

    ワークブックの MDI 子ウィンドウが Microsoft Excel で縮小されるかどうかを示す値を取得します。

    備考

    注: この設定は、Excel ファイルの CustomView で保存できません。これは Workbook に限って保存できます。従って、CustomViewWindowOptions に対応するプロパティはなく、新しく作成された CustomView はこのプロパティからの設定で初期化されません。

  • minimized

    .minimized( value:boolean );
    返却型:
    boolean
    返却型の説明:
    ワークブックの MDI 子ウィンドウが Microsoft Excel で縮小されるかどうかを示す値。

    ワークブックの MDI 子ウィンドウが Microsoft Excel で縮小されるかどうかを示す値を取得します。

    • value
    • タイプ:boolean

    備考

    注: この設定は、Excel ファイルの CustomView で保存できません。これは Workbook に限って保存できます。従って、CustomViewWindowOptions に対応するプロパティはなく、新しく作成された CustomView はこのプロパティからの設定で初期化されません。

  • reset

    .reset( );

    ウィンドウ オプションをデフォルト設定にリセットします。

    備考

    各設定で使用されるデフォルトは、Microsoft Excel が空のワークブックを作成するデフォルトと同じです。

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