ig.excel.NamedReferenceBase

ワークブック内で定義される名前付き参照の抽象基本クラス。

依存関係

jquery-1.4.4.js
infragistics.util.js
infragistics.ext_core.js
infragistics.ext_collections.js
infragistics.ext_collectionsExtended.js
infragistics.ext_io.js
infragistics.ext_text.js
infragistics.documents.core_core.js
infragistics.ext_ui.js
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  • comment

    .comment( );
    返却型:
    string
    返却型の説明:
    名前付き参照またはテーブルに関連付けられたコメント。

    名前付き参照またはテーブルに関連付けられたコメントを取得します。

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentException 指定した値は 255 文字より長いです。
  • comment

    .comment( value:string );
    返却型:
    string
    返却型の説明:
    名前付き参照またはテーブルに関連付けられたコメント。

    名前付き参照またはテーブルに関連付けられたコメントを取得します。

    • value
    • タイプ:string

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentException 指定した値は 255 文字より長いです。
  • name

    .name( );
    返却型:
    string
    返却型の説明:
    参照の名前です。

    参照の名前を取得します。

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentNullException 割り当てた値が null または空です。
    ig.ArgumentException 割り当てた値の長さが 255 文字を超えています。
    ig.ArgumentException 割り当てた値の長さが 255 文字を超えています。
    ig.InvalidOperationException 指定した値は、同じスコープでの他の名前付き参照の名前です。 名前は大文字と小文字を区別せずに比較されます。

    備考

    名前付け参照を数式内の名前で検索する方法については、NamedReferenceBase.scope の概要を参照してください。

  • name

    .name( value:string );
    返却型:
    string
    返却型の説明:
    参照の名前です。

    参照の名前を取得します。

    • value
    • タイプ:string

    例外

    例外 説明
    ig.ArgumentNullException 割り当てた値が null または空です。
    ig.ArgumentException 割り当てた値の長さが 255 文字を超えています。
    ig.ArgumentException 割り当てた値の長さが 255 文字を超えています。
    ig.InvalidOperationException 指定した値は、同じスコープでの他の名前付き参照の名前です。 名前は大文字と小文字を区別せずに比較されます。

    備考

    名前付け参照を数式内の名前で検索する方法については、NamedReferenceBase.scope の概要を参照してください。

  • scope

    .scope( );
    返却型:
    object
    返却型の説明:
    名前付き参照の範囲。

    名前付き参照の範囲を取得します。

    備考

    これは名前付き参照が属するワークブックか、ワークブックのワークシートの 1 つである可能性があります。

    範囲は、名前付き参照を使用するために数式を名前の前に配置する必要があるかどうかを決定します。

    スコープがブックの場合、単に名前またはブックのファイル名、感嘆符、名前を指定することによって、ブックのセル内の数式から名前付き参照を参照できます: =MyWorkbookName ='C:\MyWorkbook.xls'!MyWorkbookName 他のブックのセルで名前付き参照を参照する場合は、2 番目の書式を使用して、スコープがブックの名前付き参照が存在するファイル名を最初に指定する必要があります。

    範囲がワークシートである場合、ワークシートのセルの数式は、名前だけを指定して名前付き参照を参照できます。さらに、名前付き参照をワークシート名またはオプションでブックのファイル名で完全修飾できます: =MyWorksheetName =Sheet1!MyWorksheetName ='C:\[MyWorkbook.xls]Sheet1'!MyWorksheetName 同じブックにある他のワークシートのセル内の数式でも、名前付き参照を使用できますが、ワークシート名またはオプションでブックのファイル名を指定する必要があります: =Sheet2!OtherWorksheetName ='C:\[MyWorkbook.xls]Sheet2'!OtherWorksheetName 他のブックにあるセル内の数式でも、名前付き参照を使用できますが、ブックのファイル名、ワークシート名、および名前付き参照名を指定する必要があります。

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